名言格言サイト 言霊.in(コトダマ・ドットイン)
 

心に残るあの言葉を投稿できるサイト
コトダマ・ドットイン

言霊TOP 名言を投稿する お問い合わせ

検索結果「ある」

9536件中 3551~3600 件を表示しています。
前の件< >次の件

  名言・格言   発言者
  1:才能を一つ多く持っていることのほうが、才能が一つ少ないよりも危険である。   アニー・ディラード
  2:高きがいるから階級が必要なのであり、階段とそれを登っていく人たちの矛盾が必要なのだ!人生は登ろうとする、登りながら自己を克服しようとするのである。   アニー・ディラード
  3:幸福とは何か。権力が成長しつつあるという感情、抵抗が克服されるという感情である。   アニー・ディラード
  4:乞食──乞食は一掃すべきである。けだし何か恵むのもしゃくにさわるし、何もやらないのも、しゃくにさわるから。   アニー・ディラード
  5:我々が不意にある事柄について問われた場合に思いつく最初の意見は、一般に我々の意見ではなく、我々の階級・地位・素性につきもののきまり文句にすぎない。   アニー・ディラード
  6:キリスト教道徳は奴隷の道徳、弱者の道徳である。生の拡大を妨げ、本能の発揮を抑え、人間を萎縮させ、退化させる道徳である。   アニー・ディラード
  7:ある程度までのところ、所有が人間をいっそう独立的に自由にするが、一段と進むと所有が主人となり、所有者が奴隷となる。   アニー・ディラード
  8:「文化国家」とは、近代的観念にすぎない。一方は他方を食っていき、他方は一方の犠牲において繁栄する。文化のすべて偉大な時代は、政治的には没落の時期である。   アニー・ディラード
  9:貞潔は、ある人においては徳であるが、多くの者においてはほとんど悪徳である。   アニー・ディラード
  10:現存在の最大の生産性と最大の享楽とを、収穫するための秘密は、危機に生きるということである。   アニー・ディラード
  11:せっかちは愚者の弱点である。   バルザック
  12:どんなことにも笑う人間は、どんなことにも泣く人間と同じく阿呆である。   バルザック
  13:ひとりでいるとき、独り言を言うのがばかげているとすれば、他人がいるとき、自分の声にばかり耳を傾けるのは、その倍も愚かなことである。   バルザック
  14:呼吸が身体の活力であるように、名声は心の活力である。   バルザック
  15:高位にある人は物事をあまりに詳細に詮索すべきではない。すべてを知ることは大切だが、全てのことについて何もかも知る必要はない。   バルザック
  16:善徳が己の報酬であるごとく、悪徳は己の罪である。   バルザック
  17:無知に思わせることは、しばしば最大の英知である。   バルザック
  18:グッドショットとまぐれ当たりとの唯一の違いは、プレーヤーが予測したか、しなかったかの違いである。   フローレンス=ナイチンゲール
  19:人が友情を望むは、自己と無力と貧しさのためではないか。すなわち、お互いに尽くし合い、自己のみでできかねることを、他人から受け、あるいは当方からも仕返しする、ということではないか。   キケロ
  20:自信は、心が確信ある希望と信頼を持ちて偉大なる栄誉ある道に乗り出す感情なり。   キケロ
  21:誹謗はあるとげを遺す。利口にて名誉ある人々もそれに堪えるを至難とす。   キケロ
  22:沈黙を守っている知恵、あるいは発言する力なき知恵は無益なり。   キケロ
  23:閑暇は心の充足ではなく、その骨休めである。   キケロ
  24:洒落っ気があるだけでは十分ではない。持ちすぎないようにするのが肝心だ。   サモセット・モーム
  25:友情の価値である重厚な信頼は、恋情の場合では、自分の愛する者を失うまいとする絶え間ない危機感によって置換される。   サモセット・モーム
  26:夫婦というものは、それを構成する二人の人間のうち、低いほうの水準で生活するものである。   サモセット・モーム
  27:団体の仕事に従事する者や、ボスとなる人に使える者は、虚栄心を持ってはいけない。その人自身の意志が強すぎて、自分の計画がボスの計画とぶつかると、ボスの命令を自分の好む方法へ曲解しようとするからである。   サモセット・モーム
  28:女性の友情は、恋愛が僅かの役目を果たしていない社会では容易である。   サモセット・モーム
  29:学者とは、その観察と経験から、現象相互の一定の関係について、いろいろな仮定を引き出す人のことである。   サモセット・モーム
  30:家庭は集団的エゴイズムである。単に愛情のみならず、防衛であり、外部に対する同盟であるようなエゴイズムに堕落する。   サモセット・モーム
  31:人生の中には、抵抗しようとしても出来ないものがある。僕には走るのを止めることは出来なかった。僕に生命を与えてくれるのは戦いだよ。この挑戦が無ければ、僕はもう、存在しないだろう。   アイヒマン
  32:人生はつねに複雑である。複雑なる人生を簡単にするものは暴力よりほかにあるはずはない。   芥川龍之介
  33:世論はつねに私刑である。私刑はつねに娯楽である。   芥川龍之介
  34:最も賢い生活は一時代の習慣を軽蔑しながら、しかも、その又習慣を少しも破らないように暮らすことである。   芥川龍之介
  35:道徳の与えたる恩恵は時間と労力との節約である。道徳の与えたる損害は完全なる良心の麻痺である。   芥川龍之介
  36:天才の悲劇は「小ぢんまりした、居心地のよい名声」を与えられることである。   芥川龍之介
  37:古来賭博に熱中した厭世主義者のないことは、如何に賭博の、人生に酷似しているかを示すものである。   芥川龍之介
  38:懐疑主義者もひとつの信念の上に、疑うことを疑わぬという信念の上に立つものである。   芥川龍之介
  39:われわれを支配する道徳は資本主義に毒された封建時代の道徳である。われわれはほとんど損害のほかに、何の恩恵にも浴していない。   芥川龍之介
  40:キリストはみずから燃え尽きようとする一本のローソクにそっくりである。   芥川龍之介
  41:あらゆる社交はおのずから虚偽を必要とするものである。   芥川龍之介
  42:極度にはげしい疾患には、極度にはげしい治療が最も有効である。   ヒポクラテス
  43:老人をけちにするのは、将来金銭の必要に迫られるという観念ではない。この悪徳はむしろ老人の年齢と体質の生む結果である。彼らが若い時代に快楽を追い、壮年期に野心を追った同じ自然さで、この欲に溺れているのである。   ラ・フォンテーヌ
  44:恋の始めも終わりも、二人だけの場合には当惑を感ずるものである。   ラ・フォンテーヌ
  45:目的をとげるのに、永い忍耐するよりも、めざましい努力をすることのほうが、まだ容易である。   ラ・フォンテーヌ
  46:浮気と同時に貞淑な妻は、亭主には荷が重過ぎる。妻たるものは、いずれか一方を選ぶべきである。   ラ・フォンテーヌ
  47:敵を憎み、復仇しようとするのは弱さのためであり、落ち着き払って敵を討とうともしないのは怠慢のためである。   ラ・フォンテーヌ
  48:知性もあらゆる物と同じく消耗する。学問はその栄養である。知性を養い、かつそれを消耗する。   ラ・フォンテーヌ
  49:男性における知的な風貌は、最も自惚れの強い連中の熱望する美の形成である。   ラ・フォンテーヌ
  50:善き医者は、特効のある薬と治療法を有している者を言う。それをもっていない場合には、もっている医者に自分の患者を依頼する者を言う。   ラ・フォンテーヌ

前の件< >次の件
©ファイブディグリーズ


携帯で使う

携帯にURLを送る
QRコードブログパーツ
新しく投稿された名言
RSS表示パーツ


PR - amazon kindle ストア
スポンサード・リンク