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検索結果「山田秀男」
58件中 51~58 件を表示しています。
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名言・格言
発言者
1:
大人はストレートに愛を伝えられない、デリケートに意識が向いてしまう。それは恥じらいを忘れられないからだ、恥じらいだけは、どれだけ大人になってもコントロール出来ない。
山田秀男
2:
恐怖とは先入観にすがり、理解を恐れ佇んでいるようなものだ。勇気ではなく、知性によって、精神にからまっている恐怖はほどかれる。しかし本当に怖いものとは、測ることのできない全てのものだと気づいていない人が大半を覆っている。
山田秀男
3:
技術には、様々なものがあるが、技術を極める為に、勘違いされては困ることがある、技術は、自己満足の為に追求するだけのものではなく、獲得した技術によって、受けた相手にいかに満足してもらえるか、が肝要だ。それには、技術という装備を一度外し、何もない状態で、遠くから現場を覗いてみることだ。
山田秀男
4:
野心は精神をコントロールする棘である、周りに誰も寄せ付けぬ精神の棘である、我々はこの棘を身につける日がいつかは来るだろう、それは自己の確立の材料にされる、棘は抜くことは出来ないが、そこから進化した精神で包み込む必要がある、保守的ではない、あくまで攻撃的な意思を貫くそれが棘の正体なのだ。
山田秀男
5:
つまらないものをやれと教わっても理解はできない、それは自分より高いレベルにあるものだからである、時がたつにつれ解ってくる、解ってくると楽しくなる、楽しくなればその水準へ達した証拠、つまらないものを親は勧めた、親は子供のために先を見据えて勧めていた、しかしそれが楽しいかどうかは、解っていなかった。
山田秀男
6:
人生を走るその訳は何なのだろうか、一歩づつ歩けばいいではないか、焦っている訳ではない、目指す場所が見つかったから走るのだ、転んでも走り抜けられる理由がその場所に確かにあるからなのである。
山田秀男
7:
子供が遊ぶのは深い意味を持たない、それは遊びの本質を知らないからだ、この本質に飽きるのが大人であり、遊びの本質を知り始めそれを真の意味で楽しめるのは、その間にある青年期しかない、青年期は貴重な宝と戯れるような時期である、それは青春と言い換えられる。
山田秀男
8:
学ぶという事は、ただ学びたいからではなく、より正しく言うと、学ぶということの奥底にある、危険、または臆病さから発する不可解な意識が学ばなければいけないと思わせるのだ。
山田秀男
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