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  名言・格言   発言者
  1:書物よりは見聞、地位よりも経験が第一の教育者である。   アモス・オルコット
  2:雄弁は火になった論理である。   スクライド
  3:自惚れているものは罪のない人間である。彼は自尊心を高ぶらせているから、他人は彼を全然尊敬しなくてもすむ。   O・ヘンリー
  4:皮肉屋はよい性質を見ず。悪い性質のみ見逃さない人間である。   O・ヘンリー
  5:富が文明をつくるのではなく、文明が金銭を生むのである。   O・ヘンリー
  6:亡恩の次に堪えがたい最も苦しいことは感謝である。   O・ヘンリー
  7:優しくあれるようになるのは、人生には不可能なこともある、とわかった年からである。自分でも他者でも、限界があることを知り、それでもなお全力をつくすのが人間とわかれば、人は自然に優しくなる。   塩野七生
  8:歴史とは、現代人の感覚で読んでしまうと、話がいっこうに進まないだけでなく、少しも面白くなくなってしまうものである。   塩野七生
  9:人生の成功者になりたければ、どんなに平凡な人間にも五分の魂があることを忘れるわけにはいかない。   塩野七生
  10:人間というものは、いかに心の中で思っていても、それを口にするかしないかで、以後の感情の展開がちがってくるものである。   塩野七生
  11:人は、不幸な人には同情はしても、愛し、協力を惜しまないのは、幸運に恵まれた人に対してである。   塩野七生
  12:女に対して常に成功を収める男の武器は、美貌でもなく教育程度でもなく、ましてや社会的地位や経済力ではまったくなく、ただただ言葉のつかいようにある。   塩野七生
  13:女たちは、男の考えなどにはおかまいなく、ただただ痩せようと努力する。ところが、この頃では男たちも、女の想いなどには関係なく、痩せることに熱心になったようである。   塩野七生
  14:若者が、優しくあれるはずはないのである。すべてのことが可能だと思っている年頃は、高慢で不遜であるほうが似つかわしい。   塩野七生
  15:私も、個人としては、恋人には迷惑をかけたくないと常に思っている。しかし、恋人とは、ひどく迷惑をかけてくる女は困るにしてもまったくかけないという女ではものたりないと思う存在であることも知っている。   塩野七生
  16:三十代とは、男にとって動揺がサマになる最後の年代なのではあるまいか。   塩野七生
  17:教訓を得る人は、それでよい。しかし、歴史から学ぶことになど無関心で、ただそれを愉しむために読む人も、私にとって大切な読者であることに変わりはない。いや、そのような人を満足させえてはじめて、真にためになる教訓を与えることも可能なのだと信じているくらいだ。   塩野七生
  18:へつらいは、我々に虚栄がなければ通用しない偽金である。   ラ・フォンテーヌ
  19:つきあいには親切心が無くてはならぬ。ただし、それには限度が必要である。度を超えれば、親切心は屈従となる。少なくとも物事にこだわらない親切心が必要である。   ラ・フォンテーヌ
  20:けちは、しばしば反対の結果をもたらす。つまり、遠い当てにならない希望のために全財産を投ずる者が数多くあるかと思うと、ある者は、目先のちっぽけな利得の為に将来の大きな儲けを逃す。   ラ・フォンテーヌ
  21:けちは、気前のよさ以上に倹約の敵である。   ラ・フォンテーヌ
  22:いろいろの道徳が嘘であることを立証する格言を、正しく判断するのをためらうのは、それらが自分に関して真実であることがあまりにも容易に信じられるからである。   ラ・フォンテーヌ
  23:我々が一方の人たちの栄誉を讃(ほ)めるのは、他方の人たちのそれをけなすためである。   ラ・フォンテーヌ
  24:われわれが小さな欠点を認めるのは、大きな欠点を持っていないと、人に信じさせるためである。   ラ・フォンテーヌ
  25:われわれが敵の不幸を憐れむ心の中には、しばしばやさしさよりも高慢の方が多分含まれている。われわれが彼らに同情の証を見せるのは、彼らにわれわれの優越を感じさせたいからである。   ラ・フォンテーヌ
  26:われわれの後悔は、われわれが行った悪を遺憾に思う心であるというよりはむしろ、それがやがてわが身にふりかかりはしないか、とあやぶむ心である。   ラ・フォンテーヌ
  27:われわれの才能より下の職について大人物に見えることはあるが、われわれの力以上の職に就くと、徐々にして彼が小人物に見える。   ラ・フォンテーヌ
  28:われわれは、われわれと同意見の人でなければ分別ある人とはまず言わない。   ラ・フォンテーヌ
  29:偉人の名声は、それを得るために用いられた手段によって評価されるべきである。   ラ・フォンテーヌ
  30:王侯にささげる忠節は第二の自愛である。   ラ・フォンテーヌ
  31:害徳の名誉は、これから取得せねばならない名誉の担保である。   ラ・フォンテーヌ
  32:贋(にせ)の紳士とは、自己の欠点を他人にも自分にもごまかす連中であり、真の紳士とは、それらを完全に認識し、それらを告白する人間である。   ラ・フォンテーヌ
  33:希望はすこぶる嘘つきであるが、とにかくわれわれを愉しい小道を経て、人生の終わりまで連れて行ってくれる。   ラ・フォンテーヌ
  34:気前よさそうに見えるのは、しばしば偽装した野心家にすぎない。それは、わずかな利益を無視して巨利を獲得しようとしているのである。   ラ・フォンテーヌ
  35:虚栄は理性以上に、我々に我々の嗜好に反することをさせるのである。   ラ・フォンテーヌ
  36:罪悪でありながら、その輝きや、その数や、その極度のために無罪となるものがある。それのみか、栄誉となるものすらある。だからこそ、公の盗みが有能とたたえられ、無法に諸州を奪うことが征服と称される。   ラ・フォンテーヌ
  37:自愛こそ、この世でいちばんのへつらいである。   ラ・フォンテーヌ
  38:嫉妬深い妻を持つことは夫にとっては痛快である。彼は二六時中、その愛している女のことを聞いていられるから。   ラ・フォンテーヌ
  39:人が不正を非難するのは、そのことを増悪するからではなく、むしろ、自分がその害をこうむりたくないからである。   ラ・フォンテーヌ
  40:人はときどき英知を持ちながら馬鹿だが、判断があって馬鹿であることは絶対にない。   ラ・フォンテーヌ
  41:人は往々にして自分が不幸に思えることに、ある種の悦びを感じることで、不幸である自分を慰める。   ラ・フォンテーヌ
  42:人は嫉妬するのを恥じるが、嫉妬したことがあるということや、嫉妬できることを誇りに思う。   ラ・フォンテーヌ
  43:人間はときに、他人と別であると同じほどに自分も別人である。   ラ・フォンテーヌ
  44:人間一般を知ることは、個々の人間を知ることよりも容易である。   ラ・フォンテーヌ
  45:不平等な経済的・政治的発展は資本主義の絶対的法則である。   デイトレーダー
  46:資本主義社会の民主主義は、絶えず資本主義的搾取の狭い枠内で締め付けられているので、事実上はつねに少数者のため、有産階級だけのため、金持ちだけのためである。   デイトレーダー
  47:具体的なものを抽象的なものにすり替えることは、革命における最も重要かつ危険な罪過のひとつである。   デイトレーダー
  48:結局、日本の教育は、「使われる人間」しか育ててこなかったのではないか。学校は誰かに、あるいは何かに使われるためのトレーニングの場に過ぎなかったこと。おとなしくか、要領よくか、有能にか、ともあれ我が身を使われる人間としてしか思い描けない日本人ばかりを育ててきたのではなかったか。   吉岡忍
  49:友情とは成長の遅い植物である。それが友情という名の花を咲かすまでは、幾度かの試練、困難の打撃を受けて堪えねばならない   ゆでたまご
  50:熱狂は、つねに、また必然的に、熱狂せざる者に打ち勝つ。勝利を収めるものは、腕力でもなく、有能な武器でもなく、心情の力である。   W・C・フィールズ

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