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検索結果「ゲーテ」
624件中 51~100 件を表示しています。
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名言・格言
発言者
1:
信仰は芸術を復興させたが、これに反し迷信は芸術を支配して、またもやそれを滅ぼしてしまった
ゲーテ
2:
名人たちの作を見ると、彼らが何をしたかがわかる。自分のがらくたを見ると、自分は何をすべきであったかがわかる。
ゲーテ
3:
われわれが、昔の作家から恩恵をこうむっている教養の価値を確信していればいるほど、そういう作家を正しく理解する
ゲーテ
4:
起こったできごとのうち、どんなにわずかが書きとめられたことだろう!書かれたもののうち、どんなにわずかが救われたことだろう!
ゲーテ
5:
人間の作品においても、自然の作品においても、本来特に注目に値するのは、その意図である
ゲーテ
6:
賢者は言っています。「君がその人の立場に立つまでは決してその人のことを判断してはいけない」と。
ゲーテ
7:
私だって元は世間とつきあったじゃないか、そして空しいことを学んだり教えたじゃないか
ゲーテ
8:
永遠の創造とは、一体なんの意味だ。創造したものを、無に突き落とすなんて
ゲーテ
9:
独創の才は、あの人以外にはないのだから
ゲーテ
10:
個人は何ものかに達するためには、自己を諦めなければならないということを、だれも理解しない
ゲーテ
11:
最高の人間が生きているあいだは、それらの人のひととなりを享受しようとしないのに、彼らが死ぬとただ茫然として見送るのです
ゲーテ
12:
分別ある人が誤りをするのを見たまえ。世の中には理解できないこともあるということです
ゲーテ
13:
新しい真理にとって、古い誤りほど、有害なものはありません
ゲーテ
14:
真理は神のようなもので、わたしどもには直接認識しえないものです
ゲーテ
15:
馬鹿な人間は、しばしば君たちの不幸を彼らの優越さに利用することに長けているだろう。そういうときは、要するに、馬鹿な人間たちだからどうしようもないと考えておきなさい
ゲーテ
16:
馬鹿は不幸の最たるものです。というのは、馬鹿は、人間に宿る、より崇高で、永遠の神のようなものを予感することさえ不可能にするのだから、まして認識することなど論外です
ゲーテ
17:
批評家は一見高い教養を有しているように見えます。ただ彼らは口先だけの教養をもっているのです。彼らが仮に高い教養を内部にもっているとしたら、実際の応用にちゃんと現れるはずです。彼らは善いものと悪いものとを見分けることを知っているはずであり、高い価値のあるものを引きずり下ろし、ありきたりのものにし、それを踏み台にするような真似はしないはずです。
ゲーテ
18:
言葉というものを尊重したまえ。そうすれば安全な門を通って、確実不易の殿堂に参ずることができるのだ。
ゲーテ
19:
自然の絶頂は愛である。愛によってのみ人は自然に近づく
ゲーテ
20:
偶然集まったものは、わけもなく偶然に散ってしまいます。気高い人は気高い人々を引きつけて、引きとめておくすべを心得ています。
ゲーテ
21:
芸術においては、最善のものに至って、初めて満足がある
ゲーテ
22:
われわれや他の人たちの中にしのびこんだり、はびこったりするかもしれない虚偽や、不当や、欠陥を、明澄と誠実によって極力除去する努力を、根気よく続けよう!
ゲーテ
23:
無味乾燥な月並詩人は、文句を言うことばかり心得ている。実際、ひとを尊敬することのできないものは、高貴になることができない。
ゲーテ
24:
棺を見て私が衝撃を受けるとでも、思いますか。働きのある人は、不死の信仰を胸裏から奪い去られることはありません。
ゲーテ
25:
条理が不条理と変り、善事が苦悩の種となる。子孫に生まれたものこそ気の毒なはなしだ。
ゲーテ
26:
生きた、愛した、悩んだ。
ゲーテ
27:
おまえを抑えつける、すべての力に、立ち向かえ、決して屈服せず、力強くふるまえ、そうすれば、神々の力を呼び寄せることができる!
ゲーテ
28:
臆病な考え、不安な迷い、弱気なためらい、心配そうな嘆き、それでは何も変わらない。おまえは身動きがとれない。
ゲーテ
29:
大地にしっかりと立って、まわりを見渡すのだ。力のある者には、世界が語りかける。
ゲーテ
30:
不法が合法らしく世を支配し、かくて間違いだらけの世界が展開しているのを見ては、まるで悪夢のような思いをいたしましょう。
ゲーテ
31:
大小を問わず、性格とは、人間が自分のできると感じたことを首尾一貫させることである。
ゲーテ
32:
昔ながらの神様にお頼りしましょう。
ゲーテ
33:
手柄だけでなく、忠誠が人格を保つのです。
ゲーテ
34:
それにわたし美しかったんです それが破滅のもとだったの
ゲーテ
35:
永遠なる女性は われらを引きて昇らしむ
ゲーテ
36:
お前が全く自身のものになり、自身にのみ頼りきるところ、善と美だけが気にいるようなところ、あの孤独の境ヘゆけ。そこでお前の世界をつくれ。
ゲーテ
37:
この国はあなたの方ばかり向いて、いちばん立派な花をささげます
ゲーテ
38:
世界を支配したもう最高の女王よ、青く張られた 大空の天幕のなかに あなたの神秘をお示し下さい。
ゲーテ
39:
至高の幸は、君にこそあれ、美と呼ぶ誉にまさるものなし。
ゲーテ
40:
美しい方のそばでは醜さがなんと目立つことでしょう
ゲーテ
41:
そは忌わしき永遠の呪われ者が美を愛するものに与うる痛むぞ。
ゲーテ
42:
醜きものをフェーブスは見ず
ゲーテ
43:
あの醜い女は放ってお置きなさい。あの女は、美しい、可愛いらしいものはなんでも追いはらいます。美しい、可愛いらしいものがおったにしても、あいつがくると、いなくなってしまうんです。
ゲーテ
44:
ぜんたい世界中を嘗め回している文化というやつが、悪魔の上にも影響をおよぼしてきたんだ。
ゲーテ
45:
変り者め、大威張でやってゆくがいい。だがどんな愚かな、或は利口なことを考えようと、およそ先人のすでに考えたことならぬはないと、気がついたら奴もさぞ悔しいだろうて。
ゲーテ
46:
それは女の天性が、たいへん芸術に近いからです。
ゲーテ
47:
姿小さけれど、こころ偉いなる妖精たちは、救うべき人の方へといそぐなり。
ゲーテ
48:
かくて世の中は秩序を失ってばらばらになり、秩序にしたがっている者は無価値となってしまいます。そうすると、われわれを正義に導く唯一の、分別というものがどうして発達しえられましょう。
ゲーテ
49:
神秘というものは闇の中にこそ棲んでいるのです
ゲーテ
50:
大空は上の方に円天井をなしているではないか。大地は足もとにしっかりと横たわっているではないか。永遠なる星はやさしい眼差をして、のぼってくるではないか。
ゲーテ
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