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  名言・格言   発言者
  1:恋とは、われわれの魂の最も純粋な部分が未知のものに向かっていだく聖なる憧れである。   ジョルジュ・サンド
  2:人は愛に包まれ誕生する、その包まれた愛は不思議なことにしばらく忘れられている、やがて人を愛するようになり、その愛に触れ感動を呼び起こす時が来る、その瞬間から包まれた愛は感謝と名乗り逞しいほどに開かれ、やがてそこに深き光が照らされる、その優しげな輝きが人を堪能するかの様にその人を改めて包み込み、真実の世界に導く。もうひとつの人生の始まりである。   山田秀男
  3:一般的に男と女は、互いに愛というものを与える美しさで、関係を保つ、だが稀に愛を与えるではなく、その人から愛をいただけると受け取る知恵者がいる、その慧眼は、相手を自由自在に手のひらで転がす特殊能力が身に付いている者の素質である。   山田秀男
  4:人間は何の為に生きるのかと問い掛けられた時に心の何処かに迷いを感じているものだ、この世で成すべき全ては、常に抽象的である。そしてはっきりしないからこそ追い求めるようになる。やがてその努めが成し遂げられたなら、その先にはさらに素晴らしい歓びと探究させる道が用意されている。人生に答えを求めるならば、追いかけている最中だと、妥協するほかはない、遠い未来に、追求の先に、探し当てた真の答えがみつかったとしても、神はそれをまたさらに抽象的にもっていくのだろう、道をいくらでも差し出して、人類に、生きるとは何かを叶えるために。そして生きることがまた抽象的だからこそ、神が存在しているのか信じられないのである。   山田秀男
  5:すべてがあるがままにあるときに、言葉がなんの役にたつだろう。あらゆるものは名前なしにあるんだから。   愛の哲学・孤独の哲学
  6:相手からじゃない自分から変わらないと、世界も変わんないんじゃない?やってみる価値はあるからさ、やらないよりはいいかもよ。   ぱぁ
  7:謳った夢は歌になる。語り合った友は形見になる。人が残した伝説は伝染する。それが人を人たらしめ、それが人の進化の道である。   心斎 片道
  8:人間関係の歯車は、ただ思いやることだけでは上手く回らない、その思いやりに嘘を含ませることで、それは歯車を動かす潤滑油へと変わる、そしてこの潤滑油は、いつでも新鮮な潤滑油である。   山田秀男
  9:星は美しく見える、夢も違った美しさがある、これは星も夢も遠くにあるものだからである、人間は遠くにあるものを美学としてとらえる習性がある、深く言えば地球が生んだ法則である。逆に人は汚れて見える、現実も違った汚れがある、これは人も現実も近くにあるものだからである、人間は近くにあるものを、当然としてとらえる習性がある、当然は繰り返すことで汚れて見せるものである、これも深く言えば地球が生んだ法則である。   山田秀男
  10:女性はどこから見ても低劣であり、女性固有の領域においても全くの無能力である。にもかかわらず、いぜんとして女性がハバをきかしているのは、結局は男性が愚鈍だからである。   アンリ・ド・モンテルラン
  11:子供は知りたいという事を真っすぐにとる、大人は知りたいという事を曲げてとる、老人は知りたいという事を諦めてとる、何故だろうか、子供はそれに対して曇りが見えていないからであり、大人はそれに対して曇りが見えているからであり、老人はそれに対して曇りを十分理解しているからである、そしてこの曇りを晴れやかに変えようと努める理想こそが、すべての人間にとって生きる上での根源的力となっている。   山田秀男
  12:宮崎駿さんが、ある対談で、こう語っています。「私たち大人は取り返しのつかない失敗を冒してしまったのではないか。」   鳩山由紀夫
  13:中共は戦前、毛沢東が指摘したように、日本の独立国としての強さが皇室崇敬と国軍であることを知っている。   落合道夫
  14:中国とは固有名詞ではなく、普通名詞で世界の中心、すなわち「ご主人国」という意味である。   落合道夫
  15:人は満足を目指すが、その満足が叶うと、満足を目指した過程が、失われる、これは人間の成長と深く関わっており、この繰り返しにより、成長の欲が生涯においてそぎ落とされていく、よって若き日々において、満足を目指す姿勢が、どれほど重要であるかが解ると言える。   山田秀男
  16:可能か不可能か、人はその表面的な部分を見つめるだけで判断を起こす。可能には即行動を起こす力があり、また不可能には、即夢を起こす力がある、夢は、この世界で生まれた賜物、世界が育んだ格別なる道筋、夢は可能と不可能を包み込み、全てを従わせる神秘として成り立つ。   山田秀男
  17:自信を持つことは、ほんの少しだけ図々しさが身に付くことだ、この図々しさは一般のものとは価値が違っていて、その自信を失ったとしても、一生消えない、心に深く刻み込まれた、生きた証が表れる貴重な価値の高さである。   山田秀男
  18:群衆のうちに、極めて容易に流布する伝説が生み出されるのは、単に、物事を頭から信じこむ性質の結果とばかりとはいえず、集合した個人の想像力によって、事件が驚くべき変形を受ける結果でもある。   群衆心理
  19:地球は不平不満を言わない代わりに、自然という体の一部分を使い、我々人に強烈に伝える、「私は全ての親ではない、地球である、君たちがいたわりを起せば、私も相応の喜びを与える、この私を君たちが大切に扱ってくれれば私も君たちを大切にしよう、しかし乱暴に扱えば君たちを大切にできない、それは星だからではなく君たちが考えることだ」。   山田秀男
  20:若者の未来へのやり切れぬ焦りは、それ以上の経験を積み重ねた年配者には、少しでも止めてあげることが出来ない、なぜなら経験と未経験を比べれば計り知れぬ決定的な差が現れるからだ。年配者には、見守ることが若者の為になる、しかしそれが切ないのだ。若さは人生において苦悩する暇もなく過ぎてゆくだろう、若さとは将来の苦悩のためにため込む尊きエネルギーと、それを潤していくかけがえのない輝ける日々である   山田秀男
  21:人の心を不愉快にさせるのは、イメージに隠れた不潔感である。同性であれば、本能的に感じられる、しかし、異性であれば、誘惑という幻の存在が本能をかき消す。   山田秀男
  22:我の強さとは、図々しさからくるものと、思想の高さからくるものと、二種類ある、これは表側では一つにまとまっているが、裏側では、しっかりと別々に形作られており、決して同じ軌道を通らない、勘違いされやすいものである。   山田秀男
  23:自らの思うがままにやりたいことを行える人のメカニズムにそれは理想的でありながら、その中に確信が二つだけある。一つは、信念を、理想を描き切っていても、なお持続できている力、もう一つは、その信じぬく力の重みに、耐えきれる資質を持つ人だ。前者は、人生において、何より求めていく為にある努力。後者は、過去世において、積み重ねてきた経験、それは、今世に持ってきた、天性といわれる才能。   山田秀男
  24:人の可能性を、人は精度だと決めつけ、その枠のなか求道を重ねる。枠をはずせば、無限の広がりが待っているのだが、枠の外し方を人はきっと人である限り、永遠に探し続ける   山田秀男
  25:喜びを握る為に人生があるのなら、悲しみを排除したいと願うのは当然のことである、しかし、喜びと悲しみは人の意思より仲がいい。   山田秀男
  26:技術には、様々なものがあるが、技術を極める為に、勘違いされては困ることがある、技術は、自己満足の為に追求するだけのものではなく、獲得した技術によって、受けた相手にいかに満足してもらえるか、が肝要だ。それには、技術という装備を一度外し、何もない状態で、遠くから現場を覗いてみることだ。   山田秀男
  27:野心は精神をコントロールする棘である、周りに誰も寄せ付けぬ精神の棘である、我々はこの棘を身につける日がいつかは来るだろう、それは自己の確立の材料にされる、棘は抜くことは出来ないが、そこから進化した精神で包み込む必要がある、保守的ではない、あくまで攻撃的な意思を貫くそれが棘の正体なのだ。   山田秀男
  28:つまらないものをやれと教わっても理解はできない、それは自分より高いレベルにあるものだからである、時がたつにつれ解ってくる、解ってくると楽しくなる、楽しくなればその水準へ達した証拠、つまらないものを親は勧めた、親は子供のために先を見据えて勧めていた、しかしそれが楽しいかどうかは、解っていなかった。   山田秀男
  29:人生を走るその訳は何なのだろうか、一歩づつ歩けばいいではないか、焦っている訳ではない、目指す場所が見つかったから走るのだ、転んでも走り抜けられる理由がその場所に確かにあるからなのである。   山田秀男
  30:子供が遊ぶのは深い意味を持たない、それは遊びの本質を知らないからだ、この本質に飽きるのが大人であり、遊びの本質を知り始めそれを真の意味で楽しめるのは、その間にある青年期しかない、青年期は貴重な宝と戯れるような時期である、それは青春と言い換えられる。   山田秀男
  31:学ぶという事は、ただ学びたいからではなく、より正しく言うと、学ぶということの奥底にある、危険、または臆病さから発する不可解な意識が学ばなければいけないと思わせるのだ。   山田秀男
  32:算数を学べば、このコップには200mlの水があると数字で表せます。理科を学べば、この水が水素と酸素でできていることがわかります。社会を学べば、この水がどこから来たのか知り、世界にはきれいな水を飲めない人々がいることも理解できます。美術を学べば、水の反射や透明感を絵に描くことができます。音楽を学べば、水の量によって音が変わることに気づけます。工学や技術を学べば、コップの素材や形状、なぜ漏れないのかを理解し人間の創造力のすごさを知ることができます。保健体育を学べば、水が健康や生命に欠かせないことを知り、道徳を学べば、それを人と分け合う大切さを学びます。英語を学べば、この話を世界中の人と共有でき、哲学を学べば、この話の意味や価値を深く考えられます。もし何も学ばなければ、このコップはただの水でしかない。勉強は、この世界をただ眺めて終わらせないためにするんだよ。   東大卒の母
  33:純粋さと不純さはある雰囲気を持っている、純粋さは周りの全てを善に向かわせる雰囲気を持っており、この純粋を見れば、一日を快く過ごせる力がある、したがって人間は元々は善を好み、善を追求して生きていることが解る、逆に不純さは、周りの全てを悪くする雰囲気を持っており、この不純を見れば、一日を不快にさせる力がある、したがって人間は、元々は悪を嫌い、悪をいかに取り除こうとする本能が働いているものである。   山田
  34:どんな人間だってある角度から見れば、そいつは主人公なんでね。すべての人間が   黒沢明
  35:勝利には盲点がある、その先が見えなくなる事である、そして敗北にも盲点がある、その先が見えてしまう事である。   山田
  36:努力は決して楽しいものではないが、その努力から見え隠れする夢が努力を楽しいものにする、その努力が些細な事でも夢は隠れている、努力には夢が必要であり、この世界に備わっている大事な要素である。   山田
  37:時間には夢がある、我々を忠実に生活させようとする夢である、しかしその夢は、我々と相性が悪く、未だに叶わない、それは我々が、時間ほど真面目になれないからである。   山田
  38:キリスト教圏では広島と長崎の原爆からソドムとゴモラの滅亡が連想されるものである   大爪大三郎
  39:茨の道?道あるじゃん。歩けよ   なんJ民
  40:昨日という日々は、拘り続ける日々であり、今日という日々は、その拘りを忘れる日々であり、明日という日々は、その拘りを大事にする日々である。   山田
  41:受け手の心理に傷をつけ罪悪感を持たせ気力をそぐことである。これはヒトラーも指摘しているように、性と暴力が定番とされている。   落合道夫
  42:戦勝国は、敗戦国に対して、憐憫から復讐まで、どんなものでも施し得る立場にある。しかし、戦勝国が敗戦国に与えることのできない一つのものは正義である   パール判事
  43:独裁者は、市民の意見で生まれ、市民に裏切られ殺される。つまり、1番危険な人は、独裁者のような、1人で何かをまとめ上げる人を欲している、大勢の人間である。   厨二~拗らせ者です
  44:努力があれば、安全もある。安全あれば、平和がある。平和があれば、心がある。   自分517
  45:日本を全く骨抜きにする この3R・5D・3S政策を、日本人はむしろ喜んで、これに応じ、これに迎合した、あるいは、これに乗じて野心家が輩出してきた。   安岡正篤
  46:僕はふと、考えたことがある。光があるから影がある。なら光はどこから来たのだろうと。それがいまだにわからないんだ。   自分517
  47:自分の存在価値というのは生きているうちにはわからねえ生きているうちにわからなくなることもある。でも安心しろ。自分の存在価値はな、たいてい死ぬときに見えてくるものなんだ   自分517
  48:人生というのは必ず、「道」がある。それは、誰かが作った「道」。あるいは、誰かが通る「道」。人生とは必ず誰かが道を作ってくれる。人生とは必ず誰かが橋を渡ってくれる。   自分517
  49:いのちが一番大切だと思っていたころ、生きるのが苦しかった。いのちより大切なものがあると知った日、生きているのが嬉しかった。   星野富弘
  50:ザプルーダー・フィルムは暗殺の開始を捉えていない。フィルムが捉えているのは、すでに始まっている暗殺の途中からなのである   記事の筆者

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