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  新しく更新された名言・格言   発言者
  1:儲けを狙わなかった「となりのトトロ」が一番の収益をあげている。   鈴木敏史
  2:新しいアイデアは、旧来の日本型の同質性からは生まれにくく、異なった考えを持つ人たちがアイデアを出し合うことで生まれる。つまり、「多質性」こそ重要になってくる。   サミュエル・ジョンソン
  3:世の中は 地獄の上の 花見かな   小林一三
  4:喜劇を演(や)ろうと思ってやっても、喜劇にはならないよ。   榎本健一
  5:すべての芸術は、最初の線からの「一連の修復プロセス」である。一番難しいのは最初の線を描くことだ。だが、それをしないわけにはいかない。   ネイサン・オリヴェラ
  6:狩りをし、風呂に入り、ゲームをし、笑う。それが人生だ。   フローレンス=ナイチンゲール
  7:できあがった知をもらうことが学ぶことではなし、できあがった知を与えることが教えるということでもなかろう。質問する意志が、疑う意志が第一なのだ。   小林秀雄
  8:人生の3カン王──関心を持つ、感動する、感謝する。   加山雄三
  9:いつでもどこでも勝負は自分の得意技できめるものだ。たとえ相手がこちらの得意技をすみからすみまで調べ尽くしたとしても、なお得意技で押しに押す。それ以外に道はない。   松平康隆
  10:われわれが怠慢によって1セントを無駄にすれば、今日の顧客に1セントを余分に負担させることになる。   サムライうさぎ
  11:痛みが無ければ、得るものも無い。   西洋の格言
  12:その口を守るものはその生命を守る。   「旧約聖書」
  13:その隣りにへつらうものは彼の足の前に網を張る。   「旧約聖書」
  14:宴楽を好む者は貧しき人なり。   「旧約聖書」
  15:眼には眼、歯に歯を   「旧約聖書」
  16:愚かなる者も黙するときは知恵ある者と思われる。   「旧約聖書」
  17:己の如く汝の隣人を愛すべし。   「旧約聖書」
  18:人を偏り視るはよからず、人はただ一片のパンのために咎を犯すなり。   「旧約聖書」
  19:聡明は人に怒りを忍ばしむ、過失をゆるすは人の栄誉なり。   「旧約聖書」
  20:知恵ある子は父を喜ばす。愚かなる子は母の憂いなり。   「旧約聖書」
  21:知恵ある者とともにあゆむものは知を得、愚なるもの友となるものは悪しくなる。   「旧約聖書」
  22:知恵多ければ、憤怒多し。   「旧約聖書」
  23:盗みたる水は甘く、密に食う糧は美味あり。   「旧約聖書」
  24:富者は己の目に自らを知恵ある者となす、されど聡明ある貧者は彼をはかり知る。   「旧約聖書」
  25:富者は貧者を治め、借者は貸人の僕となる。   「旧約聖書」
  26:老いたる者の中には智慧あり、寿長者の中には頴悟(えいご)あり。   「旧約聖書」
  27:老いて病み恍惚として人を識らず。   頼山陽
  28:明鏡止水   「荘子」徳充符より
  29:明鏡も裏を照らさず   日本のことわざ
  30:明鏡は形を照らす所以、古事は今を知る所以   「呉志」呉主五子伝・孫奮より
  31:神の本体は英知である。   スウィフト
  32:愛の本質は精神の火である。   スウィフト
  33:人間が変わったのではない。人間は元来そういうものであり、変わったのは世相の上皮だけのことだ。   坂口安吾
  34:患者さんの暮らしの中に病気がある、看護がある、介護がある。   早川一光
  35:病があっても、年をとっても、死を前にしても、生き生きとね、生涯を終えていこうという、そういう医療があっていい。それは神の手ではなくて、仏の手ではないかな。   早川一光
  36:孤独は、人のふるさとだ。   坂口安吾
  37:孤独はそれを求めたり、感じたりしているときよりも、むしろ予期しないときに来るものだ。例えば明確に断言する、決断する、そういう時ふと自分に奈落を感じる場合があろう。   亀井勝一郎
  38:死そのものよりも、死についての想像のほうが、はるかに我々を恐怖せしむる。   亀井勝一郎
  39:恋愛は至上なり。   厨川白村
  40:あやまちを犯す人間は、たいてい責任を人になすりつけるものだ。   山本周五郎
  41:勤労の裏づけのない富は、人間を誤る。   山本周五郎
  42:人は誰でも、他人に理解されないものを持っている。もっとはっきり云えば、人間は決して他の人間に理解されることはないのだ。親と子、良人と妻、どんなに親しい友達にでも、人間はつねに独りだ。   山本周五郎
  43:人間、本当に生きようと思って、実際にその生きることに情熱を感じて仕事をしていれば、金というものは付随的についてくるものです。金をもうけることを目的としている守銭奴、ないしは利殖家、そういうものは別として、普通の最大多数の人間の生活では、金は従属的なものであって、主体性はないものである。   山本周五郎
  44:人間がこれだけはと思いきったことに十年しがみついていると、大体ものになるものだ。   山本周五郎
  45:人間というやつは、いま死ぬという土壇場にならないと、気のつかないことがいろいろある。   山本周五郎
  46:貧乏と、屈辱と、嘲笑と、そして明日の望みのなくなったときこそ、はじめて我々は人生に触れるのだ。   山本周五郎
  47:人間は調子のいいときは、自分のことしか考えないものだ。自分に不運がまわってきて、人にも世間にも捨てられ、その日その日の苦労をするようになると、はじめて他人のことも考え、見るもの聞くものが身にしみるようになる。   山本周五郎
  48:読書、なかんずく小説を読む喜びは、もうひとつの人生を経験することができる、という点にある。   山本周五郎
  49:読んだだけ、聞いただけがただ残っていくという意味の物知りがいる。これは知恵というものにはならない。   志賀直哉
  50:自己嫌悪がないということは、その人が自己を熱愛する事のない証拠である。自己に冷淡であるからだ。   志賀直哉

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