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新しく更新された名言・格言
発言者
1:
世の中の 人は何とも 言わば言え わが成すことは 我のみぞ知る。
坂本竜馬
2:
何でも思い切ってやってみることですよ。どっちに転んだって人間、野辺の石ころ同様、骨となって一生を終えるのだから。
坂本竜馬
3:
(幸せは)時には不幸という帽子をかぶってやってくる。
坂村真民
4:
咲くも無心、散るも無心。花は嘆かず今を生きる。
坂村真民
5:
花は一瞬にして咲かない。大木も一瞬にして大きくはならない。一日一夜の積み重ねの上にその栄光を示すのである。
坂村真民
6:
夫婦は愛し合うと共に憎しみ合うのが当然である。かかる憎しみを恐れてはならぬ。正しく憎み合うがよく、鋭く対立するがよい。
坂口安吾
7:
悲しみ、苦しみは人生の花だ。
坂口安吾
8:
恋愛というものは常に一時の幻影で、必ず亡び、さめるものだ、ということを知っている大人の心は不幸だ。
坂口安吾
9:
落ちる道を落ちきることによって自分自身を発見し、救われなければならない。
坂口安吾
10:
青春ほど死の翳
坂口安吾
11:
人生はつくるものだ。必然の姿などというものはない。
坂口安吾
12:
人間は生きることが全部である。死ねば全てなくなる。
坂口安吾
13:
誠実にして、はじめて禍を福に変えることができる。術策は役に立たない。
二宮尊徳
14:
政事は豆腐の箱の如し。箱が歪めば豆腐も歪む。
二宮尊徳
15:
遊びも度重なれば楽しみならず。珍膳も毎日食らえばうまからず。
楠木正成
16:
珍膳も毎日向かえば味旨からず。
楠木正成
17:
理想はひとり青年の夢想ではなく、また単なる抽象的観念でもなく、われわれの生活を貫いて、いかなる日常の行動にも必ず現実の力となって働くものである。
南原繁
18:
我が気に入らぬことが、我がためになるものなり
鍋島直茂
19:
寄り合いにくき人と寄り合いてみよ。必ず徳あるべし。
鍋島直茂
20:
大体お酒のみには二種類ありますね。酔いたい人と飲みたい人とです。
内田百?
21:
我々は後世に遺すものは何もなくとも、我々に後世の人にこれぞというて覚えられるべきものはなにもなくとも、アノ人はこの世の中に活きているあいだは真面目なる生涯を送った人であるといわれるだけのことを後世の人に遺したいと思います。
内村鑑三
22:
病むものは汝一人ならざるを知れ。
内村鑑三
23:
戦争は戦争のために戦われるのでありまして、平和のための戦争などとはかつて一度もあったことはありません。
内村鑑三
24:
人の天職を発見するは最も困難である。
内村鑑三
25:
真理を証するもの三つあり、すなわち天然と人と聖書。
内村鑑三
26:
自然の自然は自然なり。自然主義者の自然は不自然なり。
内村鑑三
27:
何があっても、面白がってしまいなさいよ。
内館牧子
28:
男に見つめられていると思うと、自然に綺麗になっていく。
内海隆一郎
29:
出会いは偶然、別れは必然
作者不明
30:
最高の授業には最高の教師と最高の生徒が必要だ
読み人知らず
31:
喧嘩はいいものです。でも仲直りをどこでするか、ということが大切です。人生は喧嘩と仲直りのくり返しです。
独楽吟
32:
あああ、人間はなぜ死ぬのでしょう!生きたいわ!千年も万年も生きたいわ!
徳富蘇峰
33:
人は生きねばならぬ。生きるためには戦わねばならぬ。名は揚げねばならぬ。金はもうけねばならぬ。命がけの勝負はしなければならぬ。
徳富蘇峰
34:
諸君。謀反を恐れてはならぬ。謀反人を恐れてはならぬ。自ら謀反人となることを恐れてはならぬ。新しいものは常に謀反である。
徳富蘇峰
35:
死んで誰一人泣いてくれるものもないくらいでは、生きがいのないものだね。
徳富蘇峰
36:
幸福は心の貧しきにある。感謝は物の貧しきにある。
徳富蘇峰
37:
多忙とは怠け者の遁辞(とんじ)である。今日なすべきことを今日しなかったら、明日は必ず多忙である。
徳富蘇峰
38:
人の一生に、最も大切なるは、安心也。百歳の寿命も、一日の安心には代え難し。安心なければ、生活の甲斐なき也。
徳富蘇峰
39:
怒ったときには、百雷の落ちるように怒れ。
徳川家康
40:
大事を成し遂げようとするには本筋以外のことはすべて荒立てず、なるべく穏便にすますようにせよ。
徳川家康
41:
ずっと年をとってからの日のために、雪が降ったから茶でも飲みにお出で下さいと言えるような、そういう老後の友達を三、四人つくって置きたい。
島崎藤村
42:
明日は、明日はと言って見たところで、そんな明日はいつまで待っても来やしない。今日はまた、またたく間
島崎藤村
43:
人間のためと言いましても、自分のすぐ隣にいる人から始めるよりほかに仕方がない。
島崎藤村
44:
親はもとより大切である。しかし自分の道を見出すということは猶(なお)大切だ。人は各自自分の道を見出すべきだ。
島崎藤村
45:
弱いのは決して恥ではない。その弱さに徹しえないのが恥だ。
島崎藤村
46:
古いものを壊そうとするのは無駄な骨折りだ。ほんとうに自分等が新しくなることが出来れば、古いものは壊れている。
島崎藤村
47:
愛の舞台に上って馬鹿らしい役割を演じるのは、いつでも男だ。
島崎藤村
48:
わきめもふらで急ぎ行く 君の行衛(ゆくえ)はいずこぞや 琴花酒(ことはなざけ)のあるものを とどまりたまえ旅人よ
島崎藤村
49:
ユーモアのない一日は、きわめて寂しい一日である。
島崎藤村
50:
ああ、自分のようなものでも、どうかして生きたい。
島崎藤村
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