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新しく更新された名言・格言
発言者
1:
たとえ別れていても、相手が死んでしまっても、この人こそ自分の探し求めていた人だ、と強く感じ取っている相手がいれば、それが運命の出会いだ。
岡本太郎
2:
クヨクヨしたら男の魅力は出てこないよ。やたらに相手を気にしないこと。もっと鋭敏な感受性と、十分な優しさを持って、どんどん平気で、相手をカバーしてみるんだ。
岡本太郎
3:
恋愛というものは、まったく「無条件」なんだ。
岡本太郎
4:
恋愛の始まりというのは、誰でもよそゆきの気持ちになる。お互いによそゆきだということを、暗黙のうちに知っているよね。だから、スリルがあるんだな。それでいて、お互いに相手の隠している実体を猛烈に知りたがっている。
岡本太郎
5:
情欲に流されるのはいい。だけど、流されているという自覚を持つんだ。
岡本太郎
6:
愛をうまく告白しようとか、自分の気持ちを言葉で訴えようなんて、構える必要はない。きみの体全体が愛の告白なのだ。
岡本太郎
7:
愛情だけが二人の中を結んでいる。無条件の関係だから、男も女も相手に対して、いい加減になれない。その緊張感が女を、また異性としての男を磨くのだ。
岡本太郎
8:
本当にすばらしい女性というのは、目ではなく、心に触れてくるものなんだ。
岡本太郎
9:
激しく自分が惚れていると感じるときは、相手が裏切ったように見えるときだな。
岡本太郎
10:
男性だけの世界観は本当のものじゃない。女性だけの世界観もほんとうものもとはいえない。この男と女の世界観がぶつかり合って、そこで初めてほんとうの世界観が生まれるんだ。
岡本太郎
11:
自分が自分自身に出会う、彼女が彼女自身に出会う、お互いが相手の中に自分自身を発見する。それが運命的な出会いというものだ。
岡本太郎
12:
自分を大事にして、傷つきたくない、そう思うから不安になるんだよ。
岡本太郎
13:
誰でも、恋愛を経験して大人になる。
岡本太郎
14:
セクシュアルな結びつきでなくても、感動する女性が存在するんだよ。
岡本太郎
15:
男は、女性の世界観から自分の中に欠落しているものを、見出すことができる。これが喜びであり、救いとなる。
岡本太郎
16:
異性を恐れぬこと、そして謎を解くこと、それが人生の深みに入る。第一歩だ。
岡本太郎
17:
相手の名前も知らず、地位も知らず、誠実かどうかも知らずに、目と目が合った瞬間、気持ちと気持ちが合ったら、そのときすべてをささげるべきだ。その後のことは約束しなくたっていい。
岡本太郎
18:
美ってものは、見方次第なんだよ。
岡本太郎
19:
「愛」の前で自分の損得を考えること自体、ナンセンスだ。そんな男は女を愛する資格はない。
岡本太郎
20:
いつでも愛はどちらかの方が深く、切ない。
岡本太郎
21:
「まわりを見わたしても、ロクな男がいない」だがそれは、女も悪いと私は思う。お互いに相手を引き出し、ふくらませなければ。
岡本敏子
22:
「自分らしくいきたい」そういう人がわりに多いのよ、男の人でも、女の人でも。「自分らしさ」なんて、そんなもの、ほんとうにあるのかどうかもわからないのにね。
岡本敏子
23:
「私のこと愛してる?」とか、「どのくらい好きって?」って。だいたい、そんなこと問いつめてどうするの。
岡本敏子
24:
「女ってたいがいバカなんだよな。バカなんだけどわかっているんだ」っていいでしょう?わかっているのよ。
岡本敏子
25:
「女は何のかんの言っても、所詮、金だ」なんていい気になっていると、結局、ほんとうの女の魅力、凄みには遭遇できないものと、あきらめるべきね。
岡本敏子
26:
「恋なんて若気の至りだ」とか、「いまさら、そんな」とか。なぜ?八十や九十になって、若気の至りをやってはいけないの?
岡本敏子
27:
どんなに仲のいい二人でも、必ずどちらかが満たされぬ思いを持っている。一緒であるってことはあり得ない。
岡本敏子
28:
セクシーじゃない男なんて、しょうがいないわよ。
岡本敏子
29:
けしかけて、もっともっと男の子を男の子にするの。
岡本敏子
30:
お互いに相手を引き出すの。自分だけでは「自分」になれないもの。
岡本敏子
31:
いつでも一緒に死ねる人。いのちをワシ掴みにするような恋。その人が何も意思表示してくれなくても、遠くからでもじっと見ていたい、できるなら何とかしてあげたい、お返しを求めない無償の情熱が恋なの。
岡本敏子
32:
いいじゃない、傷ついたって、楽しかろうと苦しかろうと、それが人生なんだもの。
岡本敏子
33:
「ああ、それは素敵ね。やれば。私は見ている。あなたがやるのを、見たいわ」といって、にこっとしてほしい。それによって、男は雄々しく、健やかになるのよ。
岡本敏子
34:
バカじゃないのと私は思うよ。いま、そこにいる二人が、向き合っている方がずっと実存なんだから、そのことを大事にすべきじゃない。やきもち焼いている暇はないの。
岡本敏子
35:
フェアにお互いを自立した男女関係を求める。だが最後は許してくれる女、抱き取ってくれる存在を信じている。それは闘う男の痛切な夢なのかもしれない。
岡本敏子
36:
(好きだって)いわれなきゃわからないようじゃ、はじめからやめちまった方がいいわよ。
岡本敏子
37:
どんな人間であろうと、ひたむきに、今を生きている姿は、切なく美しい。
岡本敏子
38:
みんな、生まれたときは芸術家なんですよ。人間同士としての誠実さの中で、すくすくと育った子供たちは、人生においても、恋愛においても、芸術家のままでいられるのよ。
岡本敏子
39:
もしかしたらこの人は、私のために身を捨ててしまうんじゃないか、という危険な香りをほのかに漂わせて近寄ってくる男がいたら、これは美貌よりも、権力よりも、勿論お金よりも、段違いに魅力的ね。
岡本敏子
40:
もっと自分をさらさなきゃ、何も始まらないわよ。
岡本敏子
41:
やっぱりちょっと野蛮でないと、色っぽくないもの。
岡本敏子
42:
一人の女がこれだけ心の底から尊敬し、慕い、全存在を賭けているということは、男を力づけないはずはない。
岡本敏子
43:
やれることだけを一生懸命やるの。「私はやれるだけのことをやっている」って思ったら、そんなにヒステリックになることもないと思うわ。
岡本敏子
44:
わたくし、よく言われてたの。お前さんは頭もよくないし、センスがいいわけでもないけど、本当のことしかいわないからいいよって。
岡本敏子
45:
何が起こるかわからない。一刻一刻展開する。生きるって、そういうことでしょう。
岡本敏子
46:
出会いがないという人は、出会ったことに気づいていないか、自分に都合のいい恋をしたいと、思っているだけなんじゃないかしら。
岡本敏子
47:
女には理屈では納得できない、独特の脈略というものがあるのよ。
岡本敏子
48:
女にとって、組織や役割なんて、いつでも脱ぎ捨てられるガウンのようなもの。
岡本敏子
49:
女が心からこうあって欲しいと思い描き、情熱的にみつめると、男はそうなってしまう。やって御覧なさい。思えば、そうなる。
岡本敏子
50:
女の人がよくないと思うのは、男の子が何かをがんばって失敗したとき、「ほらごらんなさい。あのときいったじゃないの」って、すぐに情熱的になるところ。思い当たるでしょう?マイナスの時だけ情熱的になるのは女の子の卑しさなのよ。
岡本敏子
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