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  新しく更新された名言・格言   発言者
  1:技術の追究こそが勝つ道だ。組んだときは斜めから押す。相手の圧力を逃し、自分の力を最大限に生かすためだ。背負い投げのような華麗な技だけが技術じゃない。手首やひじ、肩を使って、ずらす、いなす、すかす。目に見えない工夫こそ、真の技術といえる。   上村春樹
  2:霊によって得られたものは生活に注ぎこまれねばならない。また、生活によって得られたものは霊に注ぎ込まれねばならない。   パウル・フォン・オーベルシュタイン
  3:手で考え、足で思う   パウル・フォン・オーベルシュタイン
  4:美を追いかける、美が追いかける。   河井寛次郎
  5:暮らしがしごと、しごとが暮らし。   河井寛次郎
  6:手霊足魂   河井寛次郎
  7:私は木の中にいる、石の中にいる、鉄や真鍮の中にもいる、人の中にもいる。一度も見た事のない私が沢山いる。始終こんな私は出してくれとせがむ。私はそれを掘り出したい。出してやりたい。   河井寛次郎
  8:私は習慣から身をねじる、未だ見ぬ私が見たいから。   河井寛次郎
  9:すきなものの中には必ず私はいる。   河井寛次郎
  10:過去が咲いている今、未来の蕾で一杯な今。   河井寛次郎
  11:手考足思   河井寛次郎
  12:新しい自分が見たいのだ──仕事する。   河井寛次郎
  13:ひとかどの仕事をしようと思ったら、残像との対話が不可欠だ。   鶴見俊輔
  14:敗戦当夜、食事をする気力もなくなった男は多くいた。しかし、夕食をととのえない女性がいただろうか。   鶴見俊輔
  15:魯山人が料理すると、極端にゴミが少なかった。それは、自然の恵みを余すところなく使う心だった。   辻義一
  16:骸骨は静物ではなかった。表情をかなぐり捨てた人間の貌であった。   野見山暁冶
  17:頑固だけど良い仕事を成し遂げるために命を賭ける。能力と技と感性を組み合わせて形にする。職人仕事は、機械には置き換えられない魅力がある。   セーラー服と機関銃
  18:やらないための理由なら、すぐに100でも浮かびます。大切なのは、どうやったらできるか知恵を出すことです。やる価値があれば、理由は一つしかなくても、挑戦しなければつまらないじゃないですか。   セーラー服と機関銃
  19:どんな市場も永遠ではなく、傲慢と自己満足に陥ったら敗北する。   M・スコット・ペック
  20:非常に流動的で常に変わり続ける世界では、勝利に必要な資産は頭脳とエネルギーを持った人間である。   M.ストープス
  21:「分散化」とは、問題に関わるあらゆる者を能力と自主性に基づいて意思決定に参加させることを意味する。   M.ストープス
  22:何をしてもいい。とにかくウケろ。芸はお客さんとの真剣勝負だから、今日の客は悪いなんて言うな。それは負けなんだ。   5代目柳家小さん
  23:あまりにも完璧で無機質な演奏は、時になんとも空疎に響く。完璧なものが感動を与えるとは限らないようだ。何を表現したいのか、どのような霊感を受けたのかが、感動に結びつくのかもしれない。   猪木武徳
  24:三つの石を捨てて、十の石につくことは易し。十を捨てて、十一につく事は難(かた)し。   吉田兼好
  25:人生は遠き古より、遙かなる未来まで、真個にこれ奇幻を極めたる一大ドラマたり。   北村透谷
  26:これから何年、何十年生きても、おそらく人生というものなど解りっこないに違いない。ただ、そうした解らない人生というものの終局点に立ったとき、人生を肯定する立場に立っていたい。   井上靖
  27:人生は使い方によつては充分長いものであり、充分尊いものであり、充分美しいものである。   井上靖
  28:自分で歩き、自分で処理して行かねばならぬものが、人生というものであろう。   井上靖
  29:生きている私たちは五十三次ばかりをとおっておられない場合がある。   稲垣足穂
  30:結婚について神の定められた法律はただ一ヶ条ある。曰く、愛!   石川啄木
  31:人生を縦に見れば理想も希望もあり。之を横に見たる時、吾人(ごじん)は唯痛ましき精力消耗の戦いを見る。   石川啄木
  32:「趣味の相違だから仕方がない」とは人のよく言うところであるが、それは「言ったとてお前には解りそうにないからもう言わぬ」という意味でない限り、卑劣極まった言い方と言わねばならぬ。   石川啄木
  33:世間は気次第で忌々(いまいま)しく面白くなるもの。   幸田露伴
  34:世の中は好いが好いじゃない、悪いが悪いじゃない、幸福が幸福じゃない。   田山花袋
  35:今更に感ぜられるのは、境遇につれて変わり行く人々の感情であった。   田山花袋
  36:たいしたことがない技術でも、英語で話されるとすごい技術に聞こえる。自分の研究に自信を持つことが必要だ。   田中耕一
  37:ロボットは、人間を理解する総合科学だ。   瀬名秀明
  38:「教養」とは、専門知識以外の根源的な好奇心や探究心のことであり、「専門」とは不可分の関係にある。「教養」の底力とは、リンク能力にあるが、そもそもリンクするための「専門」コアがなければ、リンクを張る楽しさも難しさも実感できない。   瀬名秀明
  39:プロの技量とは、誰かと共同で知恵を出し合い、問題解決に当たるときにこそ真価が発揮される。そこでのコラボレートには、「教養」の能力が不可欠となる。   瀬名秀明
  40:「教養」とは、直接役に立たない学問のすべてであり、イマジネーションを豊かにし、精神を高揚させ、直感的判断力と全体構想力を磨くものと定義できよう。   井尻千男
  41:バブル経済の教訓のひとつは、ビジネスマンたちの「読書と教養の不足」である。実学の限界を知り、その限界を乗り越えるためには、古典的教養が欠かせないのだ。   井尻千男
  42:笑い声をあげるのは素人のお客だ。プロのお客はなかなか笑い声などあげない。そんなお客は肩を見ているとわかる。ほんとうに面白かったら肩が揺れる。   中邨秀雄
  43:「明石家さんま」は、売れるまでに10年かかっているから、トップの座に10年以上座っていられるのだ。   中邨秀雄
  44:雅楽師の修行では、全部の楽器をさらった上に舞まで学ばせられる。全体を身につけた上でこそ、個々の楽器が演奏できると考える。   東儀秀樹
  45:どんなにつらくても5年はやりなさい。3年で分かったつもりになっちゃだめ。その後の2年が大切なのよ。   清川虹子
  46:どうしても気分が乗らない日は、無理しないで帰っちゃう。いざとなれば火事場のなんとかで、くぐり抜けられる。ジャズの即興演奏みたいに、一気にイメージがわいてくる。そうやって自分に素直に生きてきたから、50年も好きな漫画を描いてこられたんだろうなあ。   藤子不二雄A
  47:秘めて大事にすると自然に発酵する。   緒形拳
  48:死ぬまで吸血鬼のように、色んなものを取り込んでいく。ものを食い、人と話し、多くを読む。   緒形拳
  49:現在のコア事業に三分の一、基礎的なR&Dに三分の一、新大陸のルールで発想できる人材に三分の一を投資する。   大前研一
  50:己の先見や構想を信じながら、その一方で絶えず疑う、そんな高次元の姿勢が要求される。   大前研一

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